プロフィール

尾林弘太郎

1962年 東京都出身

 

ゴルフとの出会い

私とゴルフの出会いは1978年にさかのぼります。
4月の早朝・・・・TV中継でマスターズを見ていました。当時は世界のメジャー大会ということも知らずに・・・・・・
50年を越える人生で多くの人と出会えたことに感謝すると同時に、たくさんの尊敬する人がいます。
私の人生を捧げたゴルフ界・・・・・
プロゴルファーでは「J.ニクラウスとG.プレイヤー」
この大会はG.プレイヤーが最終日に64(-8)で7打差を逆転した大会になります。
この中継を見て感動し、ゴルフを始めたのが昨日のことのように感じます。
16歳の冬にアルバイトで7万円を貯めフルセットを購入しました。
経済的には恵まれていなかった私の練習は月に2回の練習場(100球くらい)その分、毎日、部屋でチップショットとパットでした。
カーペットが磨り減りゴミ箱で隠していましたが母親には、ばれていた思い出があります。
そのくらいゴルフが好きになり初ラウンドは高校の同級生と河川敷コース!
67&55というスコアがコースでのデビュースコアになります。
後半のショートホールで1オンしてパーを取れたことを昨日の事のように感じます。

 

 

J.ニクラウスの名言集動画

職業ゴルフへ・・・・

大学の付属高校に通っていた私は理学部に入り数学の教師か?
プロゴルファーの選択をする事になります。
最終的に決定した理由は、ある恩人からの言葉でした。
「大学は何歳でも行けるよ」・・・
「お金を払ってゴルフをするのとお金を貰ってゴルフをするのと、どちらがいいかな?」
単純な私は、この一言で迷わずにプロになる事を決断します。
18歳で高校を卒業するとコースに就職します。
目的は好きなだけ練習するためでしたが・・・・・
現実には、たくさんの業務があり練習時間も制限されて自分が考えていてより厳しい環境でしたが、30年以上経って思い起こすと素晴らしい社会勉強になったこともたくさんあります。
このコース生活で初めてプロと関わる事ができ現在のレッスンに役立つ経験ができた事に感謝しています。
距離が出なかった私はT.ワトソン、S.バレステロス、G.プレイヤーというドローを持ち球にしているプロに憧れを持っていた思いがありました。
当時、日本ゴルフ界はフェードボールが主流で「ドローはゴルフではない」などとコメントするプロもたくさんいました。
練習条件やスウィング論&考え方の違いを感じ始め、退社し練習場に就職する事になります。20歳の時でした。

師との出会い

この頃から「根性的練習」に強く疑問を持つようになります。
根性的練習とは「何も考えないで量のみにこだわる練習」と私は考えます。
このまま続けていてもレベルアップは難しいように思った私は信頼できるコーチを求めるようになります。(自分が知らない事柄を的確に指導してくれるコーチ)
たくさんのレッスン情報を確認しながら????
「自分が納得できる情報を持っている人はいないのだろうか?」
ある時にゴルフ雑誌の記事を目にします。
「球筋の美学 後藤修」この文章を読み始めてから「後藤修先生」の記事をすべて何回も読み勉強する事を決めたのです。
ゴルフ界のたくさんの情報に疑問を持っていた私にとって先生の情報は理論的に物理的に納得のいく内容でした。
記事だけの内容を元に練習を始め、効果が表れ始めました。
1年後、手紙を書き入門する事ができました。
週3回の自宅練習からスタートです。
アプローチ(2~3ヤードくらい)パット(パターマット)素振り(クラブや野球のバット)などが中心で3時間を仕事前の午前中に終わらせ練習場に移動し22時までの仕事をこなす生活がスタートしました。
先生のレッスンは凄い緊張感がありましたが今感じることは「とても楽しかったな・・・・」
私が順調に上達していく事ができたのは先生の持っているスウィング論と練習方法のすばらしさがあったからです。私にとっては生涯の大恩人と確信しています。
6年間(大げさでは無く100年に値します)の指導を受けその間にジャンボ尾崎プロや中嶋常幸プロ、鈴木亨プロと一緒に練習させてもらえた事が現在のレッスン活動に、とても有意義な経験になりました。
特にジャンボさんは才能の無い私に優しく、暖かい言葉を頂き本当に感謝します。
ジャンボさんから頂いた私の心に残っている言葉を紹介します。
「人生で悔いを残すな!走れる時に走って動ける時に動け・・・」その言葉をもらった時のジャンボさんの目を生涯忘れません。シニアツアーに参加しないジャ ンボさんの生き方が理解できます。(ジャンボさんらしく、すばらしく思います。個人的にはUSチャンピオンズツアーには出場してもらいたいですがレギュ ラーツアーにこだわると確信します。)
この100年に値するであろう6年間に先生から同じ事を教わりスコアが良くなる人とそうでない人がいる事に疑問を持ち始めます。

レッスン活動から・・・・・

プレイヤーよりレッスン活動で生徒さんが上達する事に楽しさや喜びを体感した私は積極的にレッスン活動をする生活になります。
22歳からレッスン活動を始めてたくさんの人と出会い、多くの経験をしてきました。
もちろん現在も経験を積み勉強の日々を送っています。
ゴルフを上達する為にはたくさんの事柄をレベルアップしなければならない事を体感してきました。
レッスンする私と生徒さんの考え方&感覚&理解の違い!
練習場で打てるのにコースでは打てない!など・・・
すべてに「何故?」の疑問がありました。
何故、頑張る人と頑張らない人がいるのか?
この無数に存在する「何故?」が私にとっての研究テーマになったのです。
自分自身が無意識で行ってきた事に対して後日、解明できた事も多々あります。
これはプレイヤーとしての経験&レッスン経験の両方がなければ絶対に不可能だったと確信しています。
プロは何故このようにするのか?
それが初心者からプロまで、すべての人に共通する「ゴルフの方程式」だったのです。
プロにはプロの特徴があり停滞ゴルファーにも特徴があります。
上級者はどのように考え、停滞ゴルファーはどのように考えるのか?
この違いが上達する為には、とてつもなく大きな影響があることをレッスン活動から感じました。
その違い&特徴を15年以上に渡り文章&ワークシートにしながら生徒さんのレベルアップを目的にしてきました・・・・・・

それが・・・・「尾林弘太郎のロジカルゴルフ」スタートになります。

社会人代表生徒さんの紹介


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